Alejandro Franov

Alejandro Franov / Khali

アルゼンチン音響派の重鎮、「音の妖精」ことAlejandro Franovの6枚目の作品。アフリカの民族楽器カリンバ(親指ピアノ)とパラグアイのアルパ(ハープ)、インドのシタールを中心に作られています。女性のヴォーカルがひっそりと入ってる曲もあったりパーカッションにもウドゥ(ツボみたいな打楽器)やカホンなども使われてます。

この人も素敵音楽家。ジャケットも良いです。民族楽器の奏でる暖かい音色が心地良く、摩訶不思議な世界に連れて行ってくれます。まさしく音の妖精にしか作り出せない深い味わいのあるアルバム。ずっと聴いていたいくらい好きだ。

最近こういうのにはまってるからほんとずっと聴いてる。BGMにもなるしお気に入りのCDです。最近、新譜がリリースされててそれも聴くの楽しみ。早く買わなくては。

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