Andrew Bird / Armchair Apocrypha

シカゴ生まれの音楽家、SSWのAndrew Bird。もともとヴァイオリン奏者でもあり、ほかにもギター、マンドリン、口笛、鉄筋などなんでもこなすマルチ奏者。このArmchair Apocryphaはソロ作品では4番目のアルバム。自身のアルバム以外にも、様々なミュージシャンの作品にサポートで参加してるみたいです。
まず歌声が良い。マルチ奏者だけあって、曲の味付けが面白いです。あとサポートで大好きなMartin Doshも参加しています。この人の音作りとかやっぱり好きです。
こういう一つのジャンルにはまらなくて、色んな音楽を吸収しているような人達は憧れる。
Doshはキャップがよく似合ってるけど、このAndrew Birdの格好ダサい(笑)80年代の映画に出てきそう。そんなアメリカンなとこも好きだけど。