Kieran Hebden & Steve Reid / Tongues

Four TetことKieran Hebdenとジャズドラマー界の大御所Steve Reidによるコラボレーション・アルバム第3弾。
前2作は1曲が20分くらいある長いセッションだったけどこのアルバムは1曲4分くらいのが10曲入りで聴きやすい。
Kieran Hebdenのシンセパッドなどによる電子音、ノイズにSteve Reidによる生音の味のあるドラムが絡まってきます。インプロで実験的な要素のある作品だけど面白いです。なんだか心地良い。自由で楽しげなとこも好き。電子音響とか好きな人におすすめです。
Steve Reidですが先月、癌で66歳で亡くなったそうです。残念です。もう新しいの聴けないんだなと思うと悲しいです。これからSteve Reidのほかの作品もいっぱい聴いてみよう。