David Darling & the Wulu Bunun

David Darling & the Wulu Bunun / Mudanin Kata

映画音楽や現代音楽シーンで活躍するチェロ奏者のDavid Darlingと台湾の少数民族ブヌン族とのコラボ作品。

現地の言葉で 「人」という意味を持つブヌン族。台湾の奥地でフィールドレコーディングされた鳥のさえずり、虫の羽音など自然の風景と素朴でありながらパワフルで複雑なハーモニーの合唱。そこに溶け込んでくる柔らかなチェロの演奏。チェロと独創的な合唱が似ていてきれいに混じり合う。民族音楽と現代音楽の良いとこどり。牧歌的で心洗われるような癒しの音楽

たいしたことしてない仕事で鬱々なりながら、オーバーウォッチをやり続ける毎日。今の心にとっても沁みる音楽。金曜の夜にとりあえず忘れて落ち着いて日曜夜からすごく憂鬱になる。生活かえたい。かえなきゃ

Differnet

Differnet / Come On And Bring Back The Brjokén Sounds Of Yore!


スウェーデン出身の4人組、Differnetによる日本デビューアルバム。この日本盤は、 スウェーデンでリリースされた1st、2ndをまとめたお買い得盤。

北欧らしいエレクトロニクス、アンビエント、ノイズの入り混じったウェットな雰囲気。 なんか小難しいアート的な音楽だけど、こういうの好きです(笑)

ノスタルジックで牧歌的な世界がほっとするね。って細野晴臣さんが書いてます。

Adam Pacione

Adam Pacione / From Stills to Motion

写真家、グラフィックデザイナーとしても活動しているAdam Pacioneによる2007年リリースの2ndアルバム。アンビエント専門のレーベルInfraction Recordsよりリリース。

ふわ~っと揺らめくドローンもの。さすが安心のInfractionです。就寝前にはよく効きます。最近は寝る前にこれをヘビロテでした。だいたい後半の曲にいく前に寝てしまってますが。。

Goldmund

Goldmund / Malady of Elegance

様々な名義で活動するペンシルバニア州出身のエレクトロニカミュージシャンKeith KenniffによるGoldmund名義での2ndアルバムMalady of Elegance2008年にイギリスのType Records よりリリース。

淡い白黒写真のジャケットが印象的です。Keith KenniffはHelios名義での活動が多分一番有名だけれど、このアルバムはHeliosで 聴けるようなエレクトロニカな作品ではなく、ピアノを中心に構成されたシンプルな音楽です。ピアノの音数も少なくて本当に静かなアルバム。何も邪魔するものはなく、その場に溶け込む心地良い音色。寝る前によくかけてます。

Oren Ambarchi

Oren Ambarchi / Grapes From The Estate

オーストラリアの前衛ギタリストOren Ambarchiによる2004年リリースのソロ3枚目のアルバム。Orenは、オカルトなノイズバンド Sunn 0)))にも参加しています。

このアルバムは瞑想でもできそうなドローン、ミニマルな音楽。ギタードローンだけじゃなくてハモンドオルガンやベル、すごく薄めにドラム・パーカッションも入ってます。4曲入りでトータル60分くらいです。4曲で一つの作品って感じ。

マイナーな音楽かもしれないけどドローン系のは結構聴いてます。主に寝る時に。ヒーリング、安眠音楽です。おやすみなさい。

Oren Ambarchi Web