Johann Johannsson

Johann Johannsson / Englaborn

アイスランドの首都のレイキャビクにある芸術家集団兼音楽レーベルであるKitchen Motorsを主宰してる作曲家Johann Johannssonによる2002年にリリースされた1stフル・アルバム。

エレクトロニカというより現代音楽な感じで、ストリングスを多用した クラシカルな内容です。アイスランドの大地みたいに(行ったこと ないけど)壮大で静かで美しい雰囲気を漂わせてます。こういう大自然の影響を受けてるようなアイスランドの音楽は大好き。

タイトルの「Englaborn」は「天使の子供」という意味らしいです。

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Domestic4

Domestic4 / Bungalow Ranch Style!

いつもお世話になってるレコード屋さんで視聴させてもらって一目惚れして購入。もう廃盤なのかほかに売ってるとこ見かけません。有名じゃないのか ネットでもあまり情報がなくて詳しいバンドのことはわかりません。 こんなに良いのに。とかいう自分もそのレコ屋さんで初めて知りました。

ゆるめな感じのギターポップで、チープなかわいいサウンドが散りばめられた良質なポップソング。コーラスの重ね方がいい感じ。ラップトップによるほど良いアクセント。少し癖のあるメロディがツボにはまる。ちょっとシューゲイザーっぽいアプローチの曲もあったりとかなり好きです。CD売ってあるの見かけた方は是非聴いてみて下さい。

aus

aus / Lang

東京のアーティストYasuhiko Fukuzonoのソロプロジェクトである「aus」がエレクトロニカ専門のレコードショップであるLINUS RECORDS所有のレーベルPrecoより2006年にリリースした4thアルバム。

ビートメイキングがめちゃくちゃかっこ良いエレクトロニカ。硬めな音で構成されたビートで、躍動感のある心地良い響き。そこに メロディアスなフレーズのっかり、ジャケットからも感じとれる透明感のある、スマートな仕上がり。センス溢れまくりなエレクトロニカの名盤。

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Casiotone For The Painfully Alone

Casiotone For The Painfully Alone / Advance Base Battery Life

オレゴンに住むカシオトーンを使った宅録青年Owen Ashworthによるソロユニット。その名もCasiotone For The Painfully Alone。名前長い。

このアルバムは04~07年に出したスプリットシングルやコンピレーション作品に入ってる曲を集めた編集盤。エレクトロポップ!チープで(いい意味で)アナログな質感の温かみのある音が気持ちいい。カシオトーン欲しくなりました。ローファイ、ちょっとメランコリックな感じもたまらないです。

この曲のミュージックビデオがシュールでかわいい。

White Corolla

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Bola

Bola / Soup

エレクトロニカ系アーティストDarrell FittonのBola名義での幻の1stアルバム。1998年にリリースされたのは廃盤になっていたみたいですが、また再販されたみたいです。

幻想的で壮大なアンビエント。全体的にちょっとダークで冷たい雰囲気が漂い、浮遊感のある妖しげで鋭いフレーズと硬質なビートが混ざり合い、目をつぶって聴くと、深くて遠いところに連れて行ってもらえます。オウテカの師匠と言われてる人らしい。

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