The Tremulance

The Tremulance / Polaroids

PhoenixやDentlのリミックスなども手がけているカナダ在住のアーティストJamisonによる一人ユニットThe Tremulance。

ポップでいてどこか懐かしさもあるメロディと、4つ打ちが軽快で気持ちのいいエレクトロポップ。チープなシンセの音作りと歌声も素敵なフレッシュなメロディ・メーカー。

昨日の記事のOwl Cityにも通ずるポップミュージック。特にPlayRadioPlay!とかに似てます。

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Owl City

Owl City / Of June

Owl City名義で活動するアメリカ人ミュージシャンAdam Youngによる2007年リリースの自主制作EP。初めて聴いたとき一目惚れしました。シンセサイザーで作り出す美メロでドリーミーでキラキラなサウンド。


Postal Service、Hellogoodbye、Rediscover、I hate this Place、PlayRadioPlay!とかポップなエレクトロサウンド好きな人には特におすすめなミュージシャンです。

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Kammerflimmer Kollektief

Kammerflimmer Kollektief / Absencen

Tied & Tickled TrioのThomas Weberが中心となってるドイツの 6人組ポストロック、音響派バンドKammerflimmer Kollektief

楽器の生音と、静かな電子音とか細かな音の粒がうまく溶け込んでピーンと張り詰めた冷たい空気の世界観をかもし出してます。それでいて幻想的であたたかみのある音。絶妙な緊張感。フリージャズの要素もあって即興でサックスとかも入ってます。崩れていくような展開もかっこいいです。7曲目の「Nach Dem Regen」 と9曲目の「Unstet (Fr Jeffrey Lee Pierce)」が特に好きです。

美しさと狂気のようなものをあわせ持った音楽。自分たちの世界観をしっかりと持ってます。world’s end girlfriendとか好きな方特におすすめです。

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Shugo Tokumaru

Shugo Tokumaru / EXIT

海外でも注目されている東京出身のミュージシャン、トクマルシューゴの2007年リリースの3rdアルバム

アコースティックギターの音色を中心に、色んな楽器やおもちゃの音がいくつも重ねられ、自身の柔かな声も見事に絡み合ってます。すごく凝ってて細かい作り、もはや職人芸のような完成度。おとぎ話の中みたいな色鮮やかな世界観にどんどん惹きこまれます。聴いたら幸せになれるような、キラキラで最高なポップソング。

Green Rain

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Casiotone For The Painfully Alone

Casiotone For The Painfully Alone / Advance Base Battery Life

オレゴンに住むカシオトーンを使った宅録青年Owen Ashworthによるソロユニット。その名もCasiotone For The Painfully Alone。名前長い。

このアルバムは04~07年に出したスプリットシングルやコンピレーション作品に入ってる曲を集めた編集盤。エレクトロポップ!チープで(いい意味で)アナログな質感の温かみのある音が気持ちいい。カシオトーン欲しくなりました。ローファイ、ちょっとメランコリックな感じもたまらないです。

この曲のミュージックビデオがシュールでかわいい。

White Corolla

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