The Tremulance / Polaroids

PhoenixやDentlのリミックスなども手がけているカナダ在住のアーティストJamisonによる一人ユニットThe Tremulance。
ポップでいてどこか懐かしさもあるメロディと、4つ打ちが軽快で気持ちのいいエレクトロポップ。チープなシンセの音作りと歌声も素敵なフレッシュなメロディ・メーカー。
昨日の記事のOwl Cityにも通ずるポップミュージック。特にPlayRadioPlay!とかに似てます。
The Tremulance / Polaroids

PhoenixやDentlのリミックスなども手がけているカナダ在住のアーティストJamisonによる一人ユニットThe Tremulance。
ポップでいてどこか懐かしさもあるメロディと、4つ打ちが軽快で気持ちのいいエレクトロポップ。チープなシンセの音作りと歌声も素敵なフレッシュなメロディ・メーカー。
昨日の記事のOwl Cityにも通ずるポップミュージック。特にPlayRadioPlay!とかに似てます。
Kammerflimmer Kollektief / Absencen

Tied & Tickled TrioのThomas Weberが中心となってるドイツの 6人組ポストロック、音響派バンドKammerflimmer Kollektief
楽器の生音と、静かな電子音とか細かな音の粒がうまく溶け込んでピーンと張り詰めた冷たい空気の世界観をかもし出してます。それでいて幻想的であたたかみのある音。絶妙な緊張感。フリージャズの要素もあって即興でサックスとかも入ってます。崩れていくような展開もかっこいいです。7曲目の「Nach Dem Regen」 と9曲目の「Unstet (Fr Jeffrey Lee Pierce)」が特に好きです。
美しさと狂気のようなものをあわせ持った音楽。自分たちの世界観をしっかりと持ってます。world’s end girlfriendとか好きな方特におすすめです。
Casiotone For The Painfully Alone / Advance Base Battery Life

オレゴンに住むカシオトーンを使った宅録青年Owen Ashworthによるソロユニット。その名もCasiotone For The Painfully Alone。名前長い。
このアルバムは04~07年に出したスプリットシングルやコンピレーション作品に入ってる曲を集めた編集盤。エレクトロポップ!チープで(いい意味で)アナログな質感の温かみのある音が気持ちいい。カシオトーン欲しくなりました。ローファイ、ちょっとメランコリックな感じもたまらないです。
この曲のミュージックビデオがシュールでかわいい。
White Corolla