Letting Up Despite Great Faults

Letting Up Despite Great Faults / s/t

2006年に結成されたロサンゼルスのインディーバンドLetting Up Despite Great Faults 名前がまた長いね。

まずこのジャケットに惹かれました。ポップで甘酸っぱいメロディーに心地良いエレクトロサウンドの合わさった良質なインディーポップ。ドリームポップやらシューゲイザー要素もあるエフェクトかかった幸福感のあるメロディが特徴的で、日本でも売れそうなバンドです。これはかなり良い。ハズレ曲なくて全曲おすすめな会心な出来のアルバム。

PVも素敵です。

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Hood

Hood / The Lost You

90年代から活動しているイギリスのリーズ出身のスロウコアなバンド、Hoodによる2004年リリースのEP

「The Lost You」のイントロからhoodの音に引き込まれました。この曲はRobert Wyattなどの声をサンプリングしてるみたいです。サンプリングもこんな感じで効果的に使うといいよね。Hoodの作る曲がどれもツボにはまる。哀愁漂うちょっと物悲しい感じとか、派手すぎない控えめなとこがすごく好き。そんなに売れなくても、自分にとっては宝物みたいな感じです(笑)

このEP全曲良いです。値段も安くて、お買い得でした。HoodのほかのCDも欲しいけど金欠で手が出ない。

The Lost You

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Electric President

Electric President / Electric President

フロリダ州ジャクソンヴィルを拠点に活動しているBen CooperとAlex Kaneによるデュオ「Electric President」が2006年にドイツのエレクトロニカレーベルmorr musicからリリースした1stアルバム。

エレクトロニカを軸にしながらアコースティックな質感をしっかり押し出し、ポップでいて素朴で落ち着いた音作りへのこだわり。何よりこの胸に染み渡るようなしっとりとした歌声、メロディが魅力的。ジャケットから音楽すべてツボです。morrに間違いなし。

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Rumskib

Rumskib / Rumskib

デンマークので活動するドリームポップ・シューゲイザー男女ユニットRumskibの1stアルバム。

女性ヴォーカルのウィスパーボイスも音と綺麗にマッチしてる。同じデンマーク出身のmanualことJonas Munkがサポートやプロデュースしています。だからかシューゲイザーだけでなくアンビエント、エレクトロっぽい雰囲気も。音に厚みもあり、壮大な楽曲にポップさもあって聴きやすい。

2人組だからかドラムが打ち込みっぽいんだけど、これが生ドラムだったらもっと良さそうとか思ったり。

マイブラやCocteau Twinsが引き合いに出される音楽。ジャケットもマイブラっぽいよね。かっこいいです。

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Andrew Bird

Andrew Bird / Armchair Apocrypha

シカゴ生まれの音楽家、SSWのAndrew Bird。もともとヴァイオリン奏者でもあり、ほかにもギター、マンドリン、口笛、鉄筋などなんでもこなすマルチ奏者。このArmchair Apocryphaはソロ作品では4番目のアルバム。自身のアルバム以外にも、様々なミュージシャンの作品にサポートで参加してるみたいです。

まず歌声が良い。マルチ奏者だけあって、曲の味付けが面白いです。あとサポートで大好きなMartin Doshも参加しています。この人の音作りとかやっぱり好きです。

こういう一つのジャンルにはまらなくて、色んな音楽を吸収しているような人達は憧れる。

Doshはキャップがよく似合ってるけど、このAndrew Birdの格好ダサい(笑)80年代の映画に出てきそう。そんなアメリカンなとこも好きだけど。

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