Fang Island

Fang Island / Fang Island

ブルックリン出身の5人組バンドFang Islandの1stアルバムです。(これより前にセルフでCD出してるみたいだから2nd?)前回書いたLetting Up Despite Great Faultsと同じくまずジャケットに惹かれました。笑そして中身もまたまたヒットしました。

Letting Up~と同じくポップなインディーバンドですがこっちはもっとハイテンションなサウンドです。テクニカルでマスロックっぽいとこもあったり、大合唱してるかのようなコーラスワークも素敵です。

Animal Collectiveにも通じるようなポップで実験的な部分もあるごちゃ混ぜで楽しいバンドです。マスロック好きにもおすすめ。

このPVアホっぽくて好き。笑

Fang Islandが幼稚園で演奏してるやつ。日本のバンドもこの素晴らしさを見習ってほしい。

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Don Caballero

Don Caballero / American Don

マスロックと言われれば一番に思い浮かぶバンドDon Caballero。そのドンキャバの中でも特に好きなのが、この4thアルバム「American Don」

2000年くらいのアルバムだからバトルスのIan Williamsも在籍していた頃かな。間違いなくマスロック、プログレの名盤。

一曲目からもう圧倒されます。展開とかもしびれる。変拍子?はっきり言ってどうなってるかわからん!その複雑な構成の曲をしっかりと演奏できるテクニックもずば抜けてる。とにかく文句なしにかっこいい。

ドラムの上手さはもちろんだけど、個人的にドラムの音作りが好きだ。スネアの音とか。やわらかい音というか、曲は激しくてもドラムの音が尖ってなくてまろやかな感じで気持ち良い。

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tera melos

もう今年もおわりますね。部屋の大掃除をしなくては。 みなさん良いお年を
tera melos / Drugs to the Dear Youth

アメリカのサクラメントで結成されたマスロック、ハードコアの4人組インストバンドTera Melosが2007年にSargent HouseよりリリースしたEP。変拍子、タッピング入れまくりの超絶テクニカルバンドです。

曲が複雑すぎてはじめ聴いたときはデタラメにやっているんじゃないかと思ったけど、しっかり考えて構成されていて、かなりなポテンシャルと圧倒的なテクニックを持ったバンド。激しい曲調の中にポップさもあり聴いているうちにハマってました。

なんだか音楽オタク、楽器オタクなイメージの人たち。ドラムセットがシンプルなのがかっこいい。

 

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