Frente!

Frente! / Marvin the Album

オーストラリアのバンドFrente!の1stアルバム。94年の作品なのでもう10年以上前です。まあ自分が知ったのは去年くらいだけど。

女性ヴォーカルのAngie Hartの声がかわいらしくて、爽やかで聴きやすいです。アコースティックな響きが心地良いポップソング。

こんな名盤がBOOK OFFで250円で買えました。お買い得。

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Mika

Mika / The Boy Who Knew Too Much

レバノンのベイルート出身で現在ロンドン在住のシンガーソングライターMikaが2009年にリリースした2ndフルアルバム。なんていうかもう、才能の塊だよね。けど小さい時からオペラとか音楽教育を受けてたらしいです。レバノン人としては初の世界的歌手らしい。マイケル・ジャクソンばりのポップスター。

前作の1stアルバムも素敵すぎたけどこの2ndアルバム「The Boy Who Knew Too Much」もジャケット通りにカラフルで表情豊かなサウンド。伸びやかに歌われる開放感のある高音ヴォーカルが気持ちいい。こういうのって多分、世界中の人が聴いて楽しめるよね。聴けばハッピーになれる極上の超ポップソング。

このMVもMikaらしさが爆発してる。みんなに元気を与えるMV。

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キセル

キセル / 近未来

辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。1999年、弟 友晴の大学受験失敗の勢いに乗って、辻村家の応接間にて結成。この近未来は2002年リリースの2nd。

ダブ処理のかかった独特の浮遊感が好き。そしてキセルは歌詞も良い。ジャケットも良い。アルバム5枚でてるけどこの2ndと1st、初期のが好き。

2ndといえばベガ

 

Jim O'Rourke

Jim O’Rourke / Eureka

Sonic YouthやノイズロックバンドのGastr Del Solにも在籍していたり、くるりのアルバムをプロデュースをしてたりと様々な活動をみせるシカゴ出身のマルチなミュージシャンJim O’Rourkeによる1999年にDrag Cityよりリリースされたアルバム”ユリイカ”

まず印象的なのはこのジャケット。日本の漫画家の 友沢ミミヨが手がけてるらしいですが、インパクトありますね。

肝心の音楽ですがジャケットとは全然違う印象を受けます。アコースティックギターによる演奏の穏やかなイントロからはじまり、優しいメロディにのってマイルドな歌声が聴こえてきます。この人歌も上手いです。平和なイメージが漂う極上のポップミュージック。フォークロック、ソフトロック的な柔らかい印象を受けるけど、それだけじゃないちょっとヘンテコな感じや洒落た大人の色気(?)みたいなのもあってどんどん音楽にひきこまれます。曲のアレンジもジャジーな感じやオーケストラテイストなとこもあって聴き応えあります。中毒スルメ盤。タイトル曲がまた素晴らしい。

美しい音楽とよくわからんジャケットとを合わせてしまうところもセンスを感じる。もしかしたらヘンテコさと大人の色気みたいなものを、この不気味なアートワークで表してるのかもしれない(笑)

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Dosh

Dosh / Pure Trash

LatedusterやFogのドラマーなど数々のバンドをサポートしているミネアポリス出身のドラマーMartin DoshがAnticonから2004年にリリースした2ndアルバム。ドラムだけじゃなく鍵盤楽器もこなすマルチプレイヤー。アートワークも音楽もかなりツボです。素敵音楽家!ジャケットも好きなのでCDラックではなく壁に飾ってあります。

温もりが感じられる気持ち良いアナログサウンド。ドラマーだからかリズムも多彩でちょっと力の抜けたけだるい感じも好き。色んな音や音響処理が加えられてて凝ってます。愛用してるフェンダーローズがまた良い味出してます。エフェクターやサンプラーを使ってドラム、鍵盤楽器をその場で重ねて録音し、それをループさせて曲を作るスタイルで、実験的な要素もあって面白いです。センス良い!音楽おたくな雰囲気をかもし出してます。こういう人大好き。

この素敵なジャケットはDoshの奥さんが手がけたらしいです。

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