Anima Mundi

Anima Mundi / PRIMER ENCUENTRO

ROVOのドラマーとしても活動している芳垣安洋とアルゼンチン音響派のドラマー、パーカッショニストSantiago Vazquezによるプロジェクト、アニマムンディ。

その他のメンバーはアルゼンチン音響派の重鎮Alejandro Franov、ダクソフォン奏者でくるりやUAのプロデュースもしている内橋和久、ROVOのドラマーで活動している岡部洋一、マリンバ・ビブラフォン・パーカッショニストの高良久美子、ディジュリドゥ奏者のGOMAといった豪華なメンバーが参加しています。

民族的で原始的なかなり摩訶不思議な感じです。セッション作ということで自由な広がりをみせてくれます。ダクソフォン、ピアノ、シタール、ディジュリドゥ、カリンバ、ビブラフォンおもちゃの楽器やそのほかにも様々な民族楽器が使われていてまるで万華鏡を覗いているかのような世界が見えてきます。

「アニマ・ムンディ」はラテン語で「世界の霊魂」「地球の意思」という意味があるらしいです。その名前どおりスケールのでかい自然を感じさせてくれる音楽。

Indian Soundscapes

『Indian Soundscapes』

フィールド・レコーディングの音源です。インドの街の人の会話、子どもの笑い声、虫の鳴き声列車の音とか波の音、雨の音をそのまま録音したもの。

 

よく行く古着屋のヒッピーみたいな店員さんにマニアックなレコ屋に連れて行ってもらったときに出会いました。

このかわいい木箱のジャケットケースに一目ぼれして、中身がどんな音楽かも知らずにジャケ買いしました(笑)この中にCDが入ってます。

こういうの初めて聴いたけどなんか癒されました。インドの街の色んな雰囲気や風景の音が入っていて

目をつぶって聴いてたらインドを旅行してる気分を味わえます。


ちなみに中のアートワークはこんな感じです。渋い。ちなみにレコ屋に連れて行ってくれた古着屋の方もこんな感じのサドゥみたいな人なので、運命的な出会いでした。