Anima Mundi / PRIMER ENCUENTRO

ROVOのドラマーとしても活動している芳垣安洋とアルゼンチン音響派のドラマー、パーカッショニストSantiago Vazquezによるプロジェクト、アニマムンディ。
その他のメンバーはアルゼンチン音響派の重鎮Alejandro Franov、ダクソフォン奏者でくるりやUAのプロデュースもしている内橋和久、ROVOのドラマーで活動している岡部洋一、マリンバ・ビブラフォン・パーカッショニストの高良久美子、ディジュリドゥ奏者のGOMAといった豪華なメンバーが参加しています。
民族的で原始的なかなり摩訶不思議な感じです。セッション作ということで自由な広がりをみせてくれます。ダクソフォン、ピアノ、シタール、ディジュリドゥ、カリンバ、ビブラフォンおもちゃの楽器やそのほかにも様々な民族楽器が使われていてまるで万華鏡を覗いているかのような世界が見えてきます。
「アニマ・ムンディ」はラテン語で「世界の霊魂」「地球の意思」という意味があるらしいです。その名前どおりスケールのでかい自然を感じさせてくれる音楽。

