Alejandro Franov / Aixa

アルゼンチン音響派の重要人物、「音の妖精」こと素敵なおじさんAlejandro Franovの通算7枚目のアルバム。
前作の「khali」は民族楽器メインでしたが今作はそれに加えシンセサイザーなど電子楽器を多用してます。生楽器と電子音が合わさって作紡ぎ出される暖かくて落ち着いたサウンド。癒されます。音の一つ一つが気持ち良い。やっぱりこの人すごく好きです。たまらないです。たれ流しにしても 良いBGMになるし聴きこんでも面白い。現実を忘れさせてくれる 不思議な感覚に浸れます。
ほんとに魔法みたいな音楽。最新作 「Digitaria」ももちろん買いました。毎晩聴きながら寝てます。



