Alejandro Franov

Alejandro Franov / Aixa

アルゼンチン音響派の重要人物、「音の妖精」こと素敵なおじさんAlejandro Franovの通算7枚目のアルバム。

前作の「khali」は民族楽器メインでしたが今作はそれに加えシンセサイザーなど電子楽器を多用してます。生楽器と電子音が合わさって作紡ぎ出される暖かくて落ち着いたサウンド。癒されます。音の一つ一つが気持ち良い。やっぱりこの人すごく好きです。たまらないです。たれ流しにしても 良いBGMになるし聴きこんでも面白い。現実を忘れさせてくれる 不思議な感覚に浸れます。

ほんとに魔法みたいな音楽。最新作 「Digitaria」ももちろん買いました。毎晩聴きながら寝てます。

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Dom Mino'

Dom Mino’ / Time Lapse

ロンドン在住の音楽家Domenico Mino’によるソロプロジェクトDom Mino’の1stアルバム。小瀬村晶が主宰している日本のエレクトロニカレーベルscholeから2008年にリリース。小瀬村晶もリミックスで参加しています。

キラキラでかわいい音の詰まったエレクトロニカ。透明感があって ホッとできる音楽。グリッチビートの心地良いリズムとエレクトロニクス。 ピアノ、ベル、ストリングスなどのオーガニックな質感もあって良い。幸福感が溢れ出てる。ボーッと夢見心地で聴いてます。

そしてもうすぐDom Mino’の2ndがリリースされます。楽しみ。

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Alejandro Franov

Alejandro Franov / Khali

アルゼンチン音響派の重鎮、「音の妖精」ことAlejandro Franovの6枚目の作品。アフリカの民族楽器カリンバ(親指ピアノ)とパラグアイのアルパ(ハープ)、インドのシタールを中心に作られています。女性のヴォーカルがひっそりと入ってる曲もあったりパーカッションにもウドゥ(ツボみたいな打楽器)やカホンなども使われてます。

この人も素敵音楽家。ジャケットも良いです。民族楽器の奏でる暖かい音色が心地良く、摩訶不思議な世界に連れて行ってくれます。まさしく音の妖精にしか作り出せない深い味わいのあるアルバム。ずっと聴いていたいくらい好きだ。

最近こういうのにはまってるからほんとずっと聴いてる。BGMにもなるしお気に入りのCDです。最近、新譜がリリースされててそれも聴くの楽しみ。早く買わなくては。

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Dosh

Dosh / Pure Trash

LatedusterやFogのドラマーなど数々のバンドをサポートしているミネアポリス出身のドラマーMartin DoshがAnticonから2004年にリリースした2ndアルバム。ドラムだけじゃなく鍵盤楽器もこなすマルチプレイヤー。アートワークも音楽もかなりツボです。素敵音楽家!ジャケットも好きなのでCDラックではなく壁に飾ってあります。

温もりが感じられる気持ち良いアナログサウンド。ドラマーだからかリズムも多彩でちょっと力の抜けたけだるい感じも好き。色んな音や音響処理が加えられてて凝ってます。愛用してるフェンダーローズがまた良い味出してます。エフェクターやサンプラーを使ってドラム、鍵盤楽器をその場で重ねて録音し、それをループさせて曲を作るスタイルで、実験的な要素もあって面白いです。センス良い!音楽おたくな雰囲気をかもし出してます。こういう人大好き。

この素敵なジャケットはDoshの奥さんが手がけたらしいです。

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ZONGAMIN

Zongamin / Zongamin

ロンドンに住んでる日本人、エレクトロ系アーティスト、ムカイススムによるソロプロジェクトZONGAMIN。ゾンガミンって名前なんか不思議な響き。

エレクトロ、ニューウェイブ~ガレージ系のパンチのきいたユニークなアルバム。ゴリゴリとした鋭いサウンドとミニマルでファンキーな展開。図太いベース音が気持ちいい、キレキレなクラブミュージック。かなりキてます!

RATATATのリミックスとかもしてます。ジャケットのイラストも本人が描いてるそうです。

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