Owl City

Owl City / Of June

Owl City名義で活動するアメリカ人ミュージシャンAdam Youngによる2007年リリースの自主制作EP。初めて聴いたとき一目惚れしました。シンセサイザーで作り出す美メロでドリーミーでキラキラなサウンド。


Postal Service、Hellogoodbye、Rediscover、I hate this Place、PlayRadioPlay!とかポップなエレクトロサウンド好きな人には特におすすめなミュージシャンです。

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Don Caballero

Don Caballero / American Don

マスロックと言われれば一番に思い浮かぶバンドDon Caballero。そのドンキャバの中でも特に好きなのが、この4thアルバム「American Don」

2000年くらいのアルバムだからバトルスのIan Williamsも在籍していた頃かな。間違いなくマスロック、プログレの名盤。

一曲目からもう圧倒されます。展開とかもしびれる。変拍子?はっきり言ってどうなってるかわからん!その複雑な構成の曲をしっかりと演奏できるテクニックもずば抜けてる。とにかく文句なしにかっこいい。

ドラムの上手さはもちろんだけど、個人的にドラムの音作りが好きだ。スネアの音とか。やわらかい音というか、曲は激しくてもドラムの音が尖ってなくてまろやかな感じで気持ち良い。

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Macha

Macha / see it another way

アメリカのフロリダ出身のマッケイ兄弟が中心になって結成されたバンド、Macha。

独特なオリエンタルサウンドを奏でてます。アジア特有の 妖しげな魅力が満載の音楽。マッケイ兄弟がインドネシアを旅行してるときに出会ったガムランなどの民族楽器に、インスパイアされたらしいです。「ガムランmeets音響派」とも評されてます。

色んな民族楽器の音色を堪能できます。シタール、ビブラフォン、インドネシアンゴング、ガムラン、 ジャワ製のチターやスマトラ製のホルン、ファンマシーンと 呼ばれる自作している(?)よくわからない楽器まで。 ありそうでなかなか見かけないアジアンテイストなバンド。

ジャケットに日本語とかも入ってて親しみ感じます。  

Kammerflimmer Kollektief

Kammerflimmer Kollektief / Absencen

Tied & Tickled TrioのThomas Weberが中心となってるドイツの 6人組ポストロック、音響派バンドKammerflimmer Kollektief

楽器の生音と、静かな電子音とか細かな音の粒がうまく溶け込んでピーンと張り詰めた冷たい空気の世界観をかもし出してます。それでいて幻想的であたたかみのある音。絶妙な緊張感。フリージャズの要素もあって即興でサックスとかも入ってます。崩れていくような展開もかっこいいです。7曲目の「Nach Dem Regen」 と9曲目の「Unstet (Fr Jeffrey Lee Pierce)」が特に好きです。

美しさと狂気のようなものをあわせ持った音楽。自分たちの世界観をしっかりと持ってます。world’s end girlfriendとか好きな方特におすすめです。

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Apparat Organ Quartet

Apparat Organ Quartet / Apparat Organ Quartet

アイスランドのレーベルKitchen Motorsの創始者でもあるJohann Johannssonが参加してるApparat Organ Quartet。

オルガン4人とドラム1人というユニークで変わった編成のバンド。8台のオルガンやシンセを使ってるらしいです。鍵盤八重奏から繰り出されるゴリゴリとしたパワフルなサウンド。ライブを観て みたいです。ジャケットみたいなかわいいポップさを持ちながら オルガンだけとは思えない力強い響きのアンサンブル。

こんな変則的なバンドがいるからアイスランドの音楽は面白いです。

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