Low

久しぶりの更新。もう今年もあと少しですね。1年経つのが早い。

Low / Christmas

94年にミネソタで結成されたスロウコアバンドLowによる99年リリースのクリスマスアルバム。

幸福感のある魔法みたいなメロディ。クリスマスソング好きだー

Kippi Kaninus

Kippi Kaninus / Happens Secretly

アイスランドのアーティスト、Kippi KaninusことGuðmundur Vignir Karlssonによる 2005年リリースのアルバム。Kippi Kaninusとはラテン語で笑うときに使う筋肉の名前らしいです。

アイスランドのひんやりとした冷たい空気が伝わってくるかのような、静かで、ちょっと物悲しさのあるエレクトロニカサウンド。ゆったりとした世界観、ひと味違う独特な質感の音楽で結構くせになります。

現在はアイスランドのストリングス・カルテットAmiinaのメンバーとしても活動しているみたいです。

Hymie's Basement

Hymie’s Basement / Hymie’s Basement


Why?のフロントマンであるYoni Wolfと曲者なFogことAndrew BorderによるキテレツユニットHymie’s Basement。2003年にWarp Records傘下のHip Hopのレーベル、Lex Recordsよりリリース。

FogもWhy?も大好きな自分としてはこのアルバムは避けて通れません。インディー的なチープな音に、ゆるゆるなヴォーカル、ラップと宅録っぽいローファイなサウンド。1曲目の21st Century Pop Songからこの人たちの世界に引き込まれます。けどその後から特に後半にかけては、曲の印象がだいぶ印象が変わっていきます。だんだんと暗くてちょっと不気味さを醸し出すサウンドへ。ひとりよがりなアングラ音楽だけど、やっぱり聴いてしまう何だか気になるアルバム。

どっちかと言ったらFogよりな、実験的な音楽性のほうが強めです。相変わらずな力の抜けたサウンド、変わってるけれどやっぱりこの人たち好きだ。けど声を大にして好きです!って周りには言い難いような音楽(笑)  好きな人だけでいいんです。

 

Jojo Mayer & Nerve

Jojo Mayer & Nerve / Prohibited Beats


世界屈指の超絶技巧派ドラマーjojo mayerを中心とするNYのプロミュージシャンの集団、 Nerveによる音源。

ライブやレコーディングもループやサンプリングなどは一切使わず、 すべて生で演奏しているみたいです。どの曲もめちゃくちゃかっこいいです。

ハイレベルすぎる音楽。ドラムがリアルタイムで叩いているのに機械みたい。インプロで繰り出されるjojo mayerにしかできない繊細かつダイナミックな超絶人力ドラムンベース。何も知らない人が聴いたら打ち込みかと思うよね。

jojo mayerの教則DVDも買ったけど、凄すぎてできない。モーラー奏法の解説とか丁寧にしてくれているんだけど、実際やってみても簡単にはできません。

 

 

Adam Pacione

Adam Pacione / From Stills to Motion

写真家、グラフィックデザイナーとしても活動しているAdam Pacioneによる2007年リリースの2ndアルバム。アンビエント専門のレーベルInfraction Recordsよりリリース。

ふわ~っと揺らめくドローンもの。さすが安心のInfractionです。就寝前にはよく効きます。最近は寝る前にこれをヘビロテでした。だいたい後半の曲にいく前に寝てしまってますが。。